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​インプラント治療

「歯を失ったとき」の治療法で悩んでいませんか?

 

歯を失った際の一般的な治療法(ブリッジや入れ歯)には、実は大きなリスクや懸念が存在します。

  • ブリッジ: 両隣の健康な歯を大きく削るため、削られた歯が弱り「将来的にさらに歯を失う連鎖」につながります。

 

  • 部分入れ歯: 金属のフックをかける健康な歯に過度な負担がかかり、そこから歯周病や虫歯が悪化し易くなります。

 

  • 総入れ歯: お口の中で動いて「うまく噛めない・喋りにくい」だけでなく、「人前で外れたら恥ずかしい」という精神的なご負担(自尊心の傷つき)も生じます。

インプラントは、周りの歯を守り「自分の歯」を取り戻す治療です

インプラントは、健全な隣の歯を一切削ることなく、ご自身の歯と同じ感覚で美味しく食事を楽しんでいただける素晴らしい治療法です。また、総入れ歯でお困りの方も、インプラントを併用することでガタつきが解消され、何でもしっかり噛めるようになります。

「手術が怖い」と感じる方へ:日米ダブルライセンス専門医の安心

専門医制度が確立している欧米先進国では、インプラントの手術は「歯周病専門医または口腔外科専門医」が、その上の人工歯(被せ物)づくりは「補綴(ほてつ)専門医」が分業して行うのが標準的です。

当院の院長は、米国での「歯周外科専門医トレーニング」と日本での「補綴専門医トレーニング」の双方を修了した、世界基準のダブルライセンスを保有しています。

精密な治療計画の立案から、安全性を追及した外科手術、審美性と噛み合わせを考慮した人工歯の装着まで、すべての工程を高度な専門性をもって一貫して担当いたしますので、どうぞご安心ください。


一生モノのインプラントにするための手厚い保守管理
 

インプラントを長持ちさせるためには、治療後の「定期的なかみ合わせ調整」と「専門的なお掃除(クリーニング)」が不可欠です。

当院では、治療後も安心して長く使っていただけるよう、万全のアフターフォロー体制を整えています。

 

  • 治療後〜半年: 毎月のチェック&メインテナンス

 

  • 半年〜1年: 2か月ごとの調整&ケア

 

  • 1年以降: 2〜3か月ごとの定期管理

『インプラントは怖い』『ちゃんとアフターケアしてもらえるか不安』——そんな気持ちを抱えたまま、ずっと悩んでいませんか。当院では初診時に十分な時間をかけてお話を伺い、治療の流れやリスクについても丁寧にご説明します。インプラント治療で大切なのは、知識、腕前、設備だけではありません。治療後もずっと寄り添えるかかりつけ医であること——それが当院の考える、本当に安心できるインプラント治療です。安全なインプラント治療をお探しの方はご相談ください。

患者様: 25歳 女性

主訴: 転倒による左上前歯の喪失、および右上前歯の変色に対する審美改善

治療内容: 上顎左側前歯部インプラント埋入 + 両側前歯部セラミッククラウン(ポーセレン補綴)修復

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< 治療前 >
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< 治療後2年経過 >
外傷(転倒)により失われた左上正中切歯(前歯)に対し、骨幅・歯肉ラインに配慮した精緻なインプラント治療を実施いたしました。 併せて、失活(変色)していた右上正中切歯にも精度の高いオールセラミック(ポーセレン)クラウンを適用。周囲の天然歯や歯肉ラインと完璧に調和させ、事故前以上の美しく自然な口元を再構築いたしました。患者様にも仕上がりの審美性に大変ご満足いただいております。
​症例:60代男性.可撤性義歯(部分入れ歯)に対する強い抵抗感・咀嚼障害、およびご自身の歯のような確かな咬合力の獲得希望
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< 治療前 >
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< インプラント埋入直後 >
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< 治療後3年経過 >
「部分入れ歯ではなく、ご自身の歯と同じようにしっかり噛みたい」という強く切実なご要望をいただきました。 左右の上下顎へ計画的に計6本のインプラントを埋入し、透明感と強度に優れたオールセラミック(ポーセレン)の固定性被せ物を装着。崩れていた噛み合わせ(咬合)を緻密に再構築いたしました。 取り外しのストレスや違和感から完全に解放され、「若い頃のお口に戻ったかのように何でも美味しく噛める」と、大変高いご満足をいただいております。
CASE:60代女性
従来の入れ歯の動揺(がたつき)による咀嚼障害、発音(構音)のしづらさ、および見た目(金属のバネ)の改善
治療内容: 上下顎インプラントオーバーデンチャー(インプラント維持型義歯)治療
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従来の入れ歯の動揺や喋りにくさ(構音障害)にお悩みでした。上下顎にインプラントを埋入し、それを支え(維持源)とするインプラントオーバーデンチャー(インプラント維持型義歯)を製作いたしました。 義歯がアタッチメントによって「パチン」と強固に固定されるため、食事中にズレたり脱落したりすることがありません。また、従来の義歯のような金属のバネ(クラスプ)が一切ないため、非常に自然で美しく、若々しい口元を取り戻すことができました。
CASE:60代女性,上下顎義歯の脱落(維持不良)による重度の咀嚼障害・食事のしづらさの改善
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インプラントを上顎と下顎にいれて,新しい入れ歯を作りました
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上下顎の入れ歯がすぐに維持を失って脱落してしまい、「ほとんど何も噛むことができない」という重度の咀嚼障害にお悩みでした。 上下顎にインプラントを埋入し、それを強固な支え(維持源)として利用するインプラントオーバーデンチャー(インプラント維持型義歯)を新たに製作いたしました。 義歯が顎にしっかりと固定されることで、会話や食事の際に落ちる心配がなくなり、固いものでもしっかりと噛みしめられる健全な咀嚼機能を完全に取り戻されました。
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